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シングルマザースタッフのブログ

2020.12.16更新

母も子も十人十色

母も子も十人十色

日に日に寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか??

先日、弊社のお客様を講師にお招きし、セミナーを開催させていただきました。

社員一同、本当に感銘を受けたセミナーとなりました。

受講者(シングルマザー)の方の中には、講師の方と「プライベートでもお付き合いしたいです」と申し出た方もいらっしゃいました。
もちろん、このお申し出はお断りをさせていただきましたが、また講師をお願いしようと企画をしております。

今回のセミナーにご参加いただいたお母様方は、子どもの進路について、とても悩んでいらっしゃると感じました。

一人のお客様は、今年の春、離婚を機に地方から東京の実家に引っ越して来たそうです。
別れたご主人がお金を貯められない方だったそうで、へそくりも蓄えてあり、今年の秋からは、正社員として働いていらっしゃるそうです。
そのお母様が、セミナー後、講師の方に、子育て、学校の選び方、またその考え方を再度聞いていらっしゃいました。
理由は、娘さんが、東京に来てから、人間関係は問題ないのですが、学力がついていかず・・
お母様は、娘さんの得意な英語を生かし、インターナショナルの要素がある高校への進学を勧めているそうです。
でも、娘さんとは毎日討論が続いており、なかなか話が進まない、とお悩みでした。

もう一人のお客様は、お子様がとても内気な男の子(年少)で、教育面のことを考えると今住んでいる環境でマンションを購入したい、でも、子どもの性格を考えると、教育は一旦諦めて自然の多い環境で暮らしたほうがいいのではないか・・とお悩みでした。
でも、お母様としては教育も諦め切れない、そんな感じがしました。

今回のセミナーは、「マンション購入について」というよりも、子育てと、進学、進学先の資金や、それに対しての考え方についてのセミナーになったように思います。

でも、これは当然だと感じます。

私にも、年長の娘がいます。
仕事を終えて迎えに行くときは、いつもドキドキです。
今日は、お友達と遊べたかな?喧嘩しなかったかな?ちゃんとお友達に「どうぞ」が言えたかな?などなど・・。
昨日も、迎えに行くと娘が一人で遊んでいました。
帰り道で、娘に何があったのか尋ね、帰宅してから話しをしました。
やはりお友達と喧嘩したようで、自信を無くし、泣いていました。

自分の子どもしか知らないので、「自分の子どもは、普通と違うのかな」と、考えてしまうこともあります。

セミナーに来たお母様方や、講師の先生も、同じ思いを持っていると思います。

母は、いつまでも子どもを心配する。

皆さん、同じなんだと感じました。
「子どもには少ないお金しか掛けてあげられないかもしれない、それなら、少しでもいいお金の掛け方をしてあげたい」そう思っていらっしゃるのではないかと感じました。

まさに、今回お招きした合田講師は、生きた教育資金を掛けたと思います。 もしよろしければ、動画を皆様に見ていただければ幸いでございます。