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シングルマザースタッフのブログ

2021.03.19更新

みなと子ども食堂

みなと子ども食堂

先日の3月14日に増上寺で『みなと子ども食堂』フードパントリーが久しぶりに開催されました。
前回開催されたときよりも出資してくださった個人及び法人の方が増え、「この社会も捨てたものではない」と改めて感じました。

当社では、昨年末のクリスマスパーティーで募金を募りました。
そして集まったお金は、この春✨ピカピカ小学一年生✨へランドセル🎒をプレゼントするという企画で使ってくださいました。
大事な寄付金が実りある形で使われたことに、心から感謝しております。

私自身は友人とともに使わなくなった本やおもちゃ、子供や大人の洋服等を寄付しました。
寄付してくださった友人に「来場者のみんなが、喜んで持って帰っていたよ😊」と報告したところ、友人たちは「生きた使い方ができたね!」と、とても喜んでいました💛

お話は変わりますが、
『春』『コロナ禍』といった現状からか採用の面接が沢山来ています。
特に、みなと子ども食堂のほかに多様性・シングルマザー・単身女性専用の応援サイトを何年も運用し不動産購入を
通して将来の不安や希望、目標などに寄り添う活動をする当社に対して感銘を受けた若者が数多く面接に来て頂いています。

そんな若者の中には活動をしたいと思いはあっても、ボランティア活動や支援が出来る人になるための大事な要件を
理解できていない若者も多くいます。

今回、みなと子ども食堂に支援してくださった個人及び法人の代表の方とお話をさせて頂きました。
皆さん共通していることは『成功者』ということです。
そして、若いころは寝ずに必死に仕事をしてきた・・・ そういう生活を送ってきた方がほとんどでした。

私は自分の会社でも同じだと感じました。
今いる役員及び幹部は夜中にチラシをまき、お客様と商談をし、とにかく働きすぎるくらい働いていました。
今期で会社を設立し32年になりますが、この年数の半分以上が24時間労働でした💦💦
その時代があったからこそ、会社が大きくなり社会貢献ができるようになったのです。

苦労をしてきた分、「人を助けたい」「何かに貢献したい」に繋がるのではないでしょうか。
よく「お金だけではない」と言っている若者に会いますが現実問題はそうも言っていられないでしょう。
日本は貧困層が増えてきているという事実があります。

『助ける人』になりたいか?
『助けられる人』になりたいか?
もしくは、自分さえよければこれ以上も以下も望まない
『無関心』になりたいか?

今の子供たちは日本の宝です。その宝をどのような大人へ育てていくか。
大人全員で考える社会でありたいと願っております。

飯沼しず子

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