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頑張るママが抱えている子育ての悩みあるあるとは?解決方法8選を紹介!

頑張るママが抱えている子育ての悩みあるあるとは?解決方法8選を紹介!

「子供と上手に向き合えない」「自分はいいお母さんじゃないのかもしれない」と子育てに悩み自分を責めてしまっているママたちはとても多いです。
しかし、子どもたちときちんと向き合い、育てているからこそ悩みが溢れでているのですから誰一人「いいお母さんじゃない」なんてことはありません。

このページでは、子育てを頑張るママたちのあるあるお悩み、8つの解決方法を紹介していきます。
子育てに悩むママはあなただけではないので、安心してくださいね。

1.ママが抱える子育ての悩みあるある9選

幼児期であっても、小学生、中学生になっても育児の悩みはつきもの。
そんな子育ての悩みあるあるを9つ紹介するので、ご自身の子育てと照らし合わせて見てください。
また、お子さんの年齢以上の子育て悩みを事前に知っておくことで未然に心構えもできますよ。

1-1.子どもにイライラしてしまう

子育ての悩みで一番多いのは、子どもにイライラしてしまうことがあげられます。
イライラポイントは子どもの年齢に応じて異なるものの、育児中にイライラはつきものです。
「イヤイヤ期でこっちまでイライラする」「思春期の反抗的な態度に苛立つ」と原因はわかっているもののイライラしてしまう自分に嫌悪感を抱いてしまい悩んでしまうのです。
また、イライラが積み重なって子どもに対して暴言を吐いてしまったり、暴力をふるってしまったりしては子どもとの関係性も悪化してしまいます。

1-2.兄弟がいると下の子ばかりかまってしまう

下の子ができるとどうしてもまだ小さい下の子にかまってしまい、上のお兄ちゃん・お姉ちゃんにはきつくあたりがちです。
「お兄ちゃんなんだから」「お姉ちゃんなんだから」が口癖になってしまい、過剰に怒ったり、冷たい態度をとったりしてしまうことも珍しくありません。
そんな自分の態度を客観的に見たとき、なんてことをしてしまったんだ…私は軽薄な人間かもしれない…と大きな悩みになるのです。

1-3.ママ友と上手に付き合うことができない

意外かもしれませんが、子育ての悩みにママ友と上手に付き合えないこともあげられます。
乳幼児期はママ友が少なくても問題ありませんが、幼稚園になるとママ友との付き合いは避けることができません。
子ども同士の遊び、学校行事、保護者会など何かと接点があります。
また習い事や勉強の情報交換をしたり、子育てについて相談したりと何かとママ友の存在は必要不可欠なものとなっていくのです。

しかしママ友グループができてしまって仲間に入りにくい、なかなか気の合うママと出会わないなど「どうしたらママ友と上手に付き合うことができるか」と悩んでいる人も多いです。

1-4.癇癪(かんしゃく)が辛い・・・

大声で泣く、暴れる、叫ぶといった癇癪(かんしゃく)に悩まされる家庭も存在します。

  • ・パパママからの愛情を独り占めしたい
  • ・ご飯よりお菓子が食べたい
  • ・おもちゃを今すぐ買って欲しい
  • ・歩きたくないから抱っこして

など、必要以上にわがままを要求してくるときに癇癪を起こすのです。
祖父母がいるときに限って癇癪を起こす、外出先やお店で癇癪を起こす、このような事態に手を焼いているのでしょう。
「癇癪を起こすことで親は言うことを聞いてくれる」と思っているのが問題であり、直すためには癇癪を起こしてもわがままを聞かず我慢させることの積み重ねが大切になります。
これも成長過程の一つなので、病気なのかも…と悩む必要はありません。

1-5.兄弟喧嘩にうんざり

兄弟喧嘩は、精神的にも肉体的にも非常に疲れるものですよね。
「お兄ちゃんが〇〇とった〜」「お前が悪いんだろう」泣いて喚いて、叩いて殴って、もう家の中はひっちゃかめっちゃか…。
さらにコロナ禍で家にいる時間が長くなったことで喧嘩の頻度も多くなってしまうことでしょう。
どうしてこんな喧嘩ばっかりなのと、イライラと疲れが後押しをして大きな悩みのタネになってしまうことも少なくありません。

1-6.人見知りがひどい

子どもの人見知りの激しさに悩むママも多いのではないでしょうか。
公園に行ってもママの後ろに隠れる、幼稚園に行っても泣いて離れない、こんなことで小学校・中学校と集団行動に馴染むことができるのか不安で悩んでしまうのです。

1-7.育児の悩みを相談できる人がいない

育児の悩みを気軽に相談できる環境にないママは、育児に対しての悩みを一人で抱えがちなところがあります。

  • ・パパは仕事で忙しくほぼワンオペ育児
  • ・実家が遠くて親には頼れない
  • ・引っ越ししたてでママ友も先輩ママもいない

こういった場合、どうしても悩みを共有できずネガティブな感情になってしまうのです。

1-8.自分の時間がない

子ども優先の毎日を送っているのですから、「一人の時間がない」「自分のことをする時間がない」と人知れず泣いているママもいるのではないでしょうか。

  • ・お風呂に浸かる時間がなく毎日シャワー
  • ・トイレにも行けず膀胱炎になってしまった
  • ・気付いたら一週間夫婦の会話以外誰とも話せていない

びっくりするような日常ですが、これが子育てをするママのあるある日常なのです。
ふと鏡を見たら、メイクもせず髪もボサボサ、お手入れされてない肌に悲しい気持ちになることもあるでしょう。
産後、幼稚園に行き出すまで続く悩みでもあります。

1-9.小学生になると反抗的な態度をとる

小学生になるとイヤイヤ期とは違った、生意気な反抗をするようになります。
「宿題したの?」「わかってる!うるさい」
「お風呂入っちゃいなよ」「今入ろうとしてた」
と、何かにつけ反抗的な態度をとるのです。
そんな態度にストレスが溜まり、どうしたものかと悩んでしまいます。
小学生パパママの一番の悩みかもしれませんね。

2.子育ての悩みを解決すべく5つの方法

「私も同じく悩んでいる」「そんなことが待っているのね…」と、子育ての悩みに共感していただけたのではないでしょうか?
悩みがわかったところで次に必要なのが解決法です。
必ずしも子育てはみんな一緒ではないので、解決策もすべての人に当てはまるわけではありません。
しかし、子育てに悩んだとき解決策を知っているか知らないかで随分と気持ちも環境も変えることができますよ。

2-1.子育ても家事も完璧にしなくても大丈夫

子育てにストレス・イライラはつきものですよね。
そんなときに掃除もしなくっちゃ、ご飯も作らないと…と家事まで頑張ろうとしてはママの体が持ちません。
「掃除は週に2回」「週末はデリバリー」「月・水・金はパパがお風呂当番」と我が家のマイルールを作るのがおすすめ。
また近年では、家事や育児を手助けしてくれる便利な商品が多数プレスリリースされているのでそれらのアイテムに頼るのも良いでしょう。
完璧にこなそうとせず、ストレスフリーな生活を過ごせるよう工夫してみてくださいね。

2-2.子どもとベッタリより充実した時間が重要

小さい間はできるだけ子どもと一緒に過ごしたい!と思う反面、子育て疲れを感じやすくなってしまうでしょう。
怒りたいわけじゃないのに、些細なことでもイライラしてしまってそんな自分がイヤになるくらいなら、子どもと24時間ベッタリ過ごすのをやめてみてはいかがでしょうか?
子どもと離れ、心に余裕が生まれたらより子どもに優しく接することができますよ。
子どもと遊ぶ時間・自分のことをする時間、メリハリを持って毎日を過ごすことで充実した日々を過ごすことができるでしょう。

2-3.父親がいるなら頼る、一人の場合も今の自分を褒める

子育てには、身体的疲れと精神的疲れが伴います。
そこで一人子育てに奮闘するのではなく、疲れたときは「疲れた」と素直に甘えてしまいましょう。
もちろん配偶者がいない場合は、保育士さんや学校の先生に「悩んでます」とヘルプを出しても良いのです。
子育ては一人で抱え込んでするのではなく、たくさんの大人たちを巻き込んでみんなで成長を見届けるもの。
そして時には、子育てを頑張っている自分を褒めてあげることも忘れないようにしてくださいね。

2-4.無理にでも一人の時間を作る

一人の時間を確保することもとっても重要です。
本当ならエステに行ったり、友達と飲みに行ったりしたいところですがなかなか難しいのが現実。
そこで、家でもできるヨガや読書、セルフネイルなどがおすすめです。
そんな時間もない!という人は、コンビニに一人で行くのでも構わないのでほんの5分だけでも一人の時間を作ってリフレッシュするようにしましょう。

2-5.スウィーツ・お酒で自分にご褒美

些細なもので構わないので、自分にとってのご褒美を用意しておきましょう。
子どもが寝てからコンビニスウィーツを食べる、ママ友とリモート飲みしながら愚痴る、夜中にVTuberグループの動画鑑賞しながらお菓子を食べる、なんでも良いので楽しみを用意しておくと子育ての疲れも癒されますよ。

3.外部に相談して子育ての悩みを解決する3つの方法

前述した解決策以外にも外部に悩み相談する方法があります。
「ママ友がいない」「人に話したくない」「具体的に悩みを解決したい」そんな人におすすめです!

3-1.専門的な場所に電話相談する

「相談しにくい」「込み入った話になる」と子育ての悩みは人それぞれです。
専門的な窓口であれば、的確なアドバイスがもらえますし顔を合わせないので話しやすいでしょう。
深夜の電話相談OK・24時間365日受付可能な場所も存在するので、辛い気持ちに押し潰される前に相談してくださいね。

3-2.育児本から解決の糸口を見つける

本屋に行けば、さまざまな育児本が置いてあります。
1歳男の子の育て方・癇癪持ちを治す方法・通学生ママの育児本と、年齢や悩み別にたくさんの本が存在するのです。
そこで、評価の高い一冊の育児本を紹介します。

日本大手出版社である株式会社講談社から出版された「モンテッソーリで解決!子育ての悩みに今すぐ役立つQ&A68」は、メディアでも取り上げられるほど有名なモンテッソーリ教育の公認教師によって執筆されたものです。
実際に子育てで悩む保護者について入念に調査し、自宅でもモンテッソーリ教育理論を学べる一冊となっています。
「子どもだけでなく親も成長できた」「実例があり一般家庭でも学べる」とレビュー評価も高いです。
ぜひ、一度読まれてみることをおすすめします!

3-3.ママが集まる掲示板サイトで相談

ママ友がいない、先輩ママがいない人たちは、ママたちが集まる掲示板サイトで相談するのがおすすめです。
Q&A形式で悩み相談スレッドを立てるとそれを見たママたちがアドバイスを投稿してくれるものや、ママとママを引き合わせてくれるマッチングサイトもあります。
「相談したい人」「ママ友を作りたい人」はぜひ登録してみましょう。

住まいの悩みはお任せください!

子育てを頑張るママに悩みはつきもの。
頑張っているからこそ悩むものであって、そんな自分を責めたり、なじったりしてはいけません。
一人で頑張りすぎないよう、パパ・親・先生・近所の人など周囲にたくさん頼りましょう。
また、子育てには住まいも必要不可欠!
子どもを育てやすい場所、仕事と両立しやすい場所、環境が良いところなど要望はたくさんあるでしょう。
ぜひ、その要望をそのまま当社にお持ちください。
一緒に最適な場所選びをいたします!

まとめ

  • ・子育てを頑張っているからこそ悩みが出てくる
  • ・時には手抜き家事にしたり、一人の時間を作ったりしてリフレッシュするのも大切
  • ・外部に相談するなら、電話相談・育児本・ママサイトがおすすめ
  • ・子育て住まいの相談は当社にお任せください!

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