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子育ての大変な時期は?大変さランキングから乗り越え方、リフレッシュ方法

子育ての大変な時期は?大変さランキングから乗り越え方、リフレッシュ方法

「子育て=大変」はパパたちにも理解できることでしょう。
しかし、本当の大変さは24時間一緒に過ごすママでないとわからないこともあるのです。
その大変さに、心が折れてしまったり、気持ちが負けてしまったりと悩みを抱えているママが多いのも事実。
そこでこの記事では、ママにならないとわからない子育ての大変さランキングから一番大変な時期・乗り越え方まで紹介していきます。
最後には、リフレッシュ方法もあるのでお見逃しなく!

1.ママにならないとわからない子育ての大変さランキング

子育ては大変だと聞いていたが、いざ始まってみると想像以上にキツかった…と苦しんでいるパパママも多いのではないでしょうか?
仕事で外に出ているパパが見ている大変さはごく一部。
朝から夜まで子供と生活しているママたちのリアルな悲鳴をランキング形式で紹介していきます!

1-1.1位:夜泣きがつらい・・・

「赤ちゃんってミルク(母乳)飲んだら寝るんじゃないの?」
と、産んでから夜泣きの壮絶さを知った…というママも少なくありません。
夜中に何度も、泣いてミルク飲んで…を繰り返し、しだいに泣き声が恐怖の声に聞こえてくることも。
夜泣きに苦しめられているママは非常に多いです。

1-2.2位:自分のことが何もできない

まったく自分のことができない大変さもあります。
お買い物に行けない、飲みに行けない、そんなレベルの話ではありません。

  • ・ずっと抱っこでトイレにも行けない
  • ・ご飯を食べる時間もない
  • ・ぐずりが酷くて散歩三昧

そんな毎日を過ごし、睡眠不足も相まってママの体力は消耗するばかり。
膀胱炎になったり、栄養失調になったりするママもいるくらいです。

1-3.3位:授乳するのが思い通りにいかない

ひとりめの子どもは特に授乳が上手くいかずしんどい思いをしてしまいます。
おっぱいから上手に母乳が飲めず大泣き、特定の哺乳瓶ちくびでしか飲まないなどどうにかミルク(母乳)を飲まそうとしますがスムーズにいかないのです。
落ち着いて授乳できるようになるまで自分も一緒に泣いた…という人も多いでしょう。

1-4.4位:一人目と二人目の育児が違う

一人目育児に全然手がかからなくって、二人目もいけるでしょ!と思っていたのに、二人目の夜泣きがひどい、癇癪がひどい、暴れん坊…と手がかかってしまい大変さに驚いたママも実は人知れず多いのです。
また、男の子・女の子の違いについていけない、と悩んでいるママもいます。
子どもたちそれぞれに特色がある証拠ですね。

1-5.5位:兄弟の場合、上の子に言い過ぎてしまう

兄弟がいるとついついお兄ちゃん・お姉ちゃんに強く当たってしまうことがあります。
赤ちゃんの面倒を見ながら、上の子の面倒を見るのはとっても大変。
「今、抱っこしてるんだから遊べないでしょ」「お兄ちゃんなんだから一人でしなさい」と育児ストレスから言い過ぎてしまうこともあるでしょう。
子どもたちが寝静まってから一人後悔したり、涙したりするママもいます。
情緒不安定になるくらい育児は大変なものなのです。

1-6.6位:年齢とともに練習することが多い

子どもは年齢別で社会に出るための練習をしていかなくてはなりません。
それは新生児から始まり、哺乳瓶を使っていたのをストロー飲みにしたり、母乳がメインだったところから離乳食を始めたりと成長とともにあらゆることにチャレンジしなくてはならないのです。
卒乳・離乳食・トイトレに悩むママ大多数!
本当に子どもを育てるって大変ですよね。

1-7.7位:お友達・ママ友との付き合いが心配

保育園・幼稚園に行き出したら、子ども同士の友達付き合いにママ友付き合いが始まります。
「お友達と喧嘩した」「叩いた」「つねった」と子ども同士のトラブルや、「ボスママが怖い」「頻繁にママ会がある」とママ友付き合いの大変さに頭を抱える人も多いでしょう。

女性ならではのいじめや子ども同士のいじめなど、人付き合いには何歳になっても悩まされるものです。

1-8.8位:空き時間でも当たり前に家事がある

ママの一日はすごくハードです!
掃除・洗濯・洗い物…と家事は当たり前に溜まっていきます。
子どもがお昼寝してくれた〜と思っても、その隙に家事をこなさなくてはならないのです。
朝から子育てしながら、家事もこなし、気付いたら一日が終わっていた…なんてことも珍しくありません。

1-9.9位:子どもへの安全面に気を配らないといけない

いくつになっても子どもの安全面に気を配らなくてはいけません。

  • ・新生児の間は、うつ伏せ寝になっていないか
  • ・つかまり立ちをしだしたら、角っこ・段差は大丈夫か
  • ・お外遊び中に道路に飛び出さないか
  • ・自転車で転んでしまわないか
  • ・商品棚を倒してしまわないか

このような心配はほんの一部で、生活の中にはたくさん危険なことがあります。
すべてを回避することはできませんが、親心としてはできる限り守ってあげたくなりますよね。
あまり気にし過ぎて心労がたまらないように注意しましょう。

2.一番大変な時期はいつまで?乗り越え方とは?

ここでは、子育ての一番大変な時期や乗り越え方をお伝えします。
「子育てにゴールはあるの?」「一体いつまでこんな大変なの」と追い込まれているママはぜひ参考にしてくださいね。

2-1.新生児

やっぱり子育てがスタートし始めた新生児の時期が一番大変です。
兄弟がいれば、なんとなく子育ての流れがわかるものの一人目の場合、やることが多過ぎて毎日がパニックになりがち。
授乳頻度・寝かしつけ・沐浴と、上手く時間調整もできず精神的疲労、肉体的疲労もとくに感じやすいでしょう。
また、病気になったときも同じく対処法がわからず、不安や戸惑いを感じやすいです。
子供だけではなく、自身の母乳の悩みや授乳の悩みなどもあるでしょう。
『時間』『身体』『心』の悩みがつきないのが新生児の時期なのです。

<乗り越え方>
とにかく不安は吐き出してしまいましょう。
夫・親・友達・ママ友・先生誰でもいいので相談し、協力してもらってください。
それも難しい…という人は子育てサポートやママサイト、産婦人科を利用しましょう。
また、とくに新生児の時期はママも寝不足になりがちなので、家事はほどほどに子どもと一緒に眠るなど工夫しながら子育てするのがおすすめです。

2-2.6ヶ月〜2歳

新生児を卒業した6ヶ月〜2歳頃までは、さまざまなものに興味を抱きます。
おもちゃを口に入れてみたり、階段を上ってみたりと目が離せなくなるのです。

  • ・小さなもの、薬の誤飲
  • ・階段や段差からの落下
  • ・熱いものに触れて火傷

と、実際に事故も絶えません。
そうとなれば四六時中子どもから目が離せなくなってしまいお母さんの疲労は積み重なる一方となります。

<乗り越え方>
子どもにとって危険なものは徹底的に防ぎましょう。
フローリングにマットをひく、テーブルの角にはコーナーガードをつける、手の届く位置に物は置かないなど、ちょっとした予防で事故の心配も軽減することができます。
また、遊びスペースやキッチンスペースにベビーサークルをつけておくと危険もおきにくくなりますよ。

2-3.2歳〜3歳

『魔の二歳児』と呼ばれる2歳〜3歳は、第一次反抗期とも言えるイヤイヤ期に突入する子どもが多いです。
ご飯を出してもイヤ!お着替えもイヤ!お風呂もイヤ!と何でもかんでもイヤ!と反抗するのです。
あれイヤ、これイヤでママのストレスも爆発寸前。
そんな育児に大変さを感じるのです。

<乗り越え方>
イヤイヤ期はいずれなくなっていくもの。
成長過程には必要な時期とも言えます。
しかし、お母さんにとっては辛くてしんどい時期にもなりますよね。
何でもかんでも「イヤ!」と言うときは少し距離を置いてみるのがおすすめ。
子どもの気持ちが落ち着いた頃にどうしてイヤなのか理由を聞いてみるのもいいでしょう。
あまり根詰めて向き合っていると、精神的・肉体的にも疲れきってしまうので「イヤイヤ」言い出したら放っておく。
これも一つの手段です。

3.何歳になっても子育てが大変なママのリフレッシュ方法

最後に子育てが大変なママのリフレッシュ方法について5つ紹介していきます。
「そんな時間ないし」「自由なお金もない」という意見もあるかと思いますが、自分のライフスタイルに取り入れられるものをマイペースに取り組みましょう。

3-1.家事をお休みする日を作る

育児に全力を注いでいる中、家事は大きな負担になります。
そこで家事をお休みする日を作りましょう。
一日掃除機かけないから、一日洗濯しないから、といって生活が激変することはないのです。
ときにはデリバリーに頼ったり、家事代行サービスに頼ったりしながら無理なく子育てをしてくださいね。

3-2.旦那・親・友達に愚痴を聞いてもらう

「もうイライラが止まらない!」そんなときは愚痴りまくってストレス発散しましょう。
一番身近な旦那さん・親・友達、または育児体験者である先輩ママたちに聞いてもらうのもアリです。
言葉に出して吐き出し、自分の中にため込まないことが肝心です!

3-3.子どもと一緒にお昼寝するのもGOOD

とにかく体力回復させるのも重要です!
子どもがお昼寝したら自分も寝ちゃいましょう。
急いで家事するよりも、まずは自分の身体を労ってあげるのが先決です。

3-4.英語・料理・手芸など趣味の時間を設ける

少しでも自分の時間を持てる人は、趣味の時間を作るのもおすすめ。
英会話教室に通ってみたり、ヨガやジムに通ったりと気持ちの切り替えができて、リフレッシュできますよ。
また、一人で外出する時間のないママは、子どもがテレビに夢中になっているうちに料理や手芸といった自宅にいながらできる趣味を見つけておくといいでしょう。

3-5.一人でお出かけする

一人でお出かけするのは最大のリフレッシュ方法ではないでしょうか。
妊娠中、新生児時期に叶えられなかったこと・場所に足を運んでみましょう。
閉鎖的になっていた心の闇が晴れていきますよ。
どうしても一人の時間が持てない人は、地域の子育てサポートでシッターさんを依頼するか、託児所付きの美容院・整体・ネイルサロンなんかもあるのでぜひお住まい周辺の情報収集してみてくださいね!

子育てが大変なときは親の近くに住むのもアリ!

落語家でありながら、子育てに励む父としてWEB著者でもある「春風亭一之輔さん」。

チケットが取れず、落語界の広告塔の一人でもあります。
そんな春風亭一之輔さんはoton+to(オトント)企画アーティスト編の中で「後になって反省することは多いんですよね。子育てってね。」と語られています。
まさに今このページを読んでくださっているパパママは響いていらっしゃるのではないでしょうか?
「あんなに怒ってしまった…」「言い方きつかったかな」と後悔したり、自己嫌悪に陥ったりとそんな毎日では心が持ちませんよね。
そんなときは、ぜひ紹介したリフレッシュ方法を日常に取り入れてください。
また、身近に頼れる人がいない場合一層のこと実家付近に住むのもベストです!

毎日いろんなことが目まぐるしく起こっているかと思いますが、ぜひ当社にて子育てのご相談からお住まいのこと、ライフスタイルまでお手伝いさせてください!
子育てフィードバックを求めるなら、当社スタッフが運営するママブログもおすすめです。

まとめ

  • ・子育て大変さランキング第一位はなんといっても『夜泣き』
  • ・一番子育てが大変な時期は『新生児』
  • ・リフレッシュ方法は『一人の時間を作る』『家事を休む』『愚痴る』など
  • ・実家の近くに住んで子育てをサポートしてもらうのもアリ!

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