1. 母子ティブ TOP
  2. 子供と暮らしていくために
  3. シングルマザーの子育てに悩みはつきもの!共感エピソード&乗り切る方法

子供と暮らしていくために

シングルマザーの子育てに悩みはつきもの!共感エピソード&乗り切る方法

シングルマザーの子育てに悩みはつきもの!共感エピソード&乗り切る方法

忙しいシングルマザーに悩みはつきものですよね。
仕事のこと…生活のこと…子育てのこと…あげればキリがありませんが周囲のママたちは同じ悩みを抱えているのでしょうか?
ママ友とは話せないようなシリアスなエピソードからお悩み解決策まで一挙公開します!
最後には「私だけじゃなかったのね」「そんな制度知らなかった」と気持ちが楽になっていることを願います。

1.シングルマザーの子育てのお悩み9つのエピソード

シングルマザーの子育てあるあるお悩みエピソードを9つ紹介していきます。
「うちの子どもたちも!」「私も同じ悩みでイライラしたわ」と共感間違いなしです!

1-1.お金の悩みが大多数!

離婚前も離婚後も一番の悩みは『お金』があげられます。
母子家庭になれば、生活費・光熱費・住居費・教育費・老後資金などすべてお金にまつわることは自分で計画を立てて支払っていかなくてはなりません。
もちろん高収入であれば何の悩みもないでしょう。
しかし、そんなシングルマザーはほんの一握り。
現実は「給料日前はカツカツ!」「子供には我慢させていることが多い」「自分の身なりにお金なんてかけられない」のが本音でしょう。

1-2.子供にも自分にもイライラが止まらない

とくにまだ小さい子供がいる場合、手がかかりますよね。
仕事に家事にバタバタしている中「ママ、ジュース溢しちゃった」「お腹すいたー」と言われてしまってはイライラもピークに。
怒りたいわけじゃないのに強く当たってしまい、そんな自分にも嫌悪感を抱いてしまう人も少なくありません。

1-3.「疲れた…」体力に限界を感じる

毎日のハードな生活に体力の限界を感じているママも多いです。
睡眠時間が短かったり、食事を取れなかったりと既にフラフラの状態にもかかわらず仕事に育児に家事にと追われてしまうので疲れ切ってしまい体力の限界に達してしまう人も少なくありません。
中には、栄養ドリンクを飲んで乗り切るママもいるくらいです。

1-4.毎日時間に追われている

シングルマザーだからこそ朝から夜までビッチリ働いている人も多いでしょう。

  • ・ 保育園に連れて行って、仕事へ行って、また保育園にお迎え
  • ・ 仕事から帰って洗濯・食事・掃除など家事をこなす
  • ・ 休日も習い事・学校の準備がある

と、休む時間なく動き回っているのです。
自分自身がしんどい思いもありますが、子供との時間を設けることができない切ない悩みもシングルマザーあるあるの悩みにあります。

1-5.母(祖母)に預けるのを嫌がる

仕事の帰りが遅いときや夏休みなどに実母(祖母または祖父)に子供を預けることもあるでしょう。
しかし子供がまったく懐かず、預けるや否や泣いて「帰りたい」「ママと一緒がいい」と言われてしまっては困ってしまいます。
また、離婚をきっかけに同居する場合にも祖母(祖父)に懐かず、しまいには祖母の方から「一緒に生活するのはしんどい」「私は家を出るから親子で住みなさい」と言われてしまう始末に。
生活が成り立たないのもありますし、祖母(祖父)との関係性も悪くなってしまい大きな悩みのタネとなってしまいます。

1-6.辛い話をできる人がいない

現状の生活に辛いことばかりではありませんが、やはり辛いことがどうしても目についてしまうもの。
しかし、時間にも心にも余裕がなく自分の心のうちを話せる機会が極端に少ないのです。
祖母や祖父など家族で住んでいる場合はまだしも、自分と子供だけで生活している場合は、悩みを相談することも愚痴ることもできないのです。
吐き出さないまま過ごすことで、ストレスの要因となりイライラしたり、情緒不安定になったりしてしまいます。

1-7.子供の急病時に対応しきれない

子供が突然熱を出したり、病気になったりすると、その度に仕事を急遽休む、早退して迎えに行くことになるでしょう。
また、感染症の場合自分も移ってしまう可能性もあります。
自分も体調が悪いのに、子供の面倒もみなくてはならない…そんな状況に心が折れてしまいそうになりますよね。
夫婦で助け合っている姿を見ると羨ましくなってしまう人も少なくないでしょう。

1-8.男児の場合、外出時のトイレに困る

子供が男の子の場合、外出時のトイレに困ってしまうことがあります。
女子トイレにも男児用の便器はあるものの、大きくなれば女子トイレに入るのを嫌がる子供もいるでしょう。
男子トイレに付き添うこともできず、でも一人で行かすのも心配…どうしたものかと悩んでしまうシングルマザーも少なくありません。
また、プールの更衣室・温泉も同じく付き添うことができないため行くことを諦めてしまう人も多いです。

1-9.父親のことを聞かれたとき対応に困る

シングルマザーが必ずぶち当たる壁が『父親』です。
父親の存在を理解したまま離婚に至った場合は聞かれることは少ないかもしれませんが、まだ小さい年齢のときに離婚した場合、父親について質問されることから逃れられません。
「どうしてお父さんがいないの?」「パパには会えないの?」と聞かれたときに対応に困った人も多いでしょう。
小さい間は、遠くにいるんだよ。と明確な理由は答えなくとも、大きくなるにつれてきちんと話する場を設けるときが来ると考えておくのが賢明です。

2.しんどいを抱え込まないで支援制度・外部サポートに頼ろう!

現在、シングルマザーとして一生懸命仕事に育児に奮闘していることかと思います。
そんなお母さんをサポートすべく国や自治体からさまざまな手当て・サポート制度が設置されているのです。
ここでは7つのひとり親世帯に向けられた支援を紹介します。

2-1.児童扶養手当

ひとり親世帯を対象に国から支給される手当ての一つに『児童扶養手当』があります。
児童扶養手当を受給するには、条件があるので確認してみましょう。

<支給対象者>

  • ・ 受給者本人が18歳未満の児童(18歳以降最初の3月31日まで)
  • ・ 特別児童扶養手当を受給している
  • ・ 同じ程度の障害を持った児童(20歳未満)の養育者
  • ・ 両親が離婚した児童
  • ・ 父親または母親が死亡した児童
  • ・ 両親のどちらかが政令で定める障害がある児童
  • ・ 両親のどちらかの生死が不明な児童
  • ・ 両親のどちらかに1年以上放置されている児童
  • ・ 両親のどちらかが1年以上拘禁されている児童
  • ・ 未婚の母から産まれた児童
  • ・ 両親のどちらかが裁判所からのDV保護命令を受けた児童

父親または母親以外にも、いずれかの条件に該当する児童と同居・監護・生計を共にしている養育者も受給することができます。

支給金額は、全額支給・一部支給など所得によって異なりますし、所得制限もあるのでお住まいの市区町村にご確認ください。
また似た手当てに『児童手当』がありますが、こちらは全子育て世帯(扶養親族)が受給できる手当てになります。

2-2.医療費助成制度

児童扶養手当同様、条件をクリアした世帯が受けられる国からの支援制度です。

<支給対象者>

  • ・ 都内(市内)に住所がある
  • ・ 健康保険に加入している
  • ・ ひとり親世帯の父または母、養育者
  • ・ ひとり親等により養育等される18歳まで(18歳に達した日以降、最初の3月31日まで)
  • ・ 父母が離婚した児童
  • ・ 父または母が死亡した児童
  • ・ 父または母が児童扶養手当法施行令に定める障害の状態にある児童
  • ・ 父または母の生死が明らかでない児童
  • ・ 父または母から1年以上遺棄されている児童
  • ・ 父または母が法令により1年以上拘禁されている児童
  • ・ 未婚の母で出産された児童
  • ・ 父または母が裁判所からのDV保護命令を受けた児童

他にも、所得制限があるので確認しておきましょう。
また1回500円で治療を受けられたり、月1,000円までの自己負担で済んだり、地域によっては母子ともに無料になる場所もあります。
こちらも市区町村によって制度内容が異なるので確認しておきましょう。
生活保護、重度障がい者医療の受給者、児童福祉施設入所者は対象外となります。

2-3.児童育成手当て

ひとり親世帯を対象とした東京都独自の制度に『児童育成手当』があります。

<支給対象者>

  • ・ 都内に住所がある
  • ・ ひとり親世帯の父または母、養育者
  • ・ 18歳になった最初の3月31日までの児童を養育している人
  • ・ 父または母が死亡した児童
  • ・ 父または母が重度の障害者
  • ・ 父母が離婚した児童
  • ・ 父または母の生死が明らかでない児童
  • ・ 父または母から1年以上遺棄されている児童
  • ・ 父または母が裁判所からのDV保護命令を受けた児童
  • ・ 父または母が法令により1年以上拘禁されている児童
  • ・ 未婚の母で出産された児童
  • ・ 父母ともに不明

月額13,500円(児童一人)で申請した翌月より、毎年6月・10月・2月にその前の月までの分が支給されます。

2-4.減免・割引制度

自治体によって減免・割引制度は異なりますが、以下のようなものがあります。

  • ・ 税金の減免
  • ・ 公共交通機関の割引
  • ・ 粗大ごみの回収料金の免除制度
  • ・ 水道料金の割引
  • ・ 保育料の免除
  • ・ 住宅手当(家賃手当)
  • ・ 資格取得講座

など、住んでいても知らないような制度が数多く存在するので必ず市区町村で確認してくださいね。

2-5.ファミリーサポート

お住まいの自治体の外部サポートに『ファミリーサポート』があります。
ファミリーサポートとは、ファミリーサポートサービスに登録している人が、お母さんの代わりに幼稚園・学童などの送り迎えや留守番、お子さんの子守をしてくれるサービスです。

地域によってサポートの有無や内容、金額などが異なるのでしっかりリサーチしておきましょう。

2-6.児童クラブ

自治体の指導によって、運営されている『児童クラブ』。
各小学校の近隣に設置されていたり、利用料金が無料だったりする特徴があります。
ただし、基本小学校1年生〜3年生まで・延長保育は不可と制限もあるので注意しましょう。
中には、児童クラブとファミリーサポートを掛け合わせて利用しているシングルマザーもいます。

2-7.ベビーシッターサービス

他の外部サービスより費用はかかりますが『ベビーシッターサービス』に頼るのも一つです。
基本的には、家でお子さんの子守をしてくれるサービスになり、費用がかかる分さまざまな要望に答えてくれるメリットもあります。
中には、家庭学習を行ってくれるベビーシッターもいるので質の高い子守に期待できるでしょう。

3.同じシングルマザーの友達を見つけるのもおすすめ!

シングルマザーで忙しく過ごしていると「誰か聞いて!」「共感して欲しい」と自分の気持ちを吐き出したくなるときがありますよね。
そんなときは、同じ状況にある人を見つけるのが一番の解決策になります。

3-1.シングルマザーが運営するブログをチェック

まず、おすすめしたいのがシングルマザーが運営するママブログです!
同じ『シングルマザー』という共通点があることでブログの内容にも共感し、気持ちが救われることもあるでしょう。
「私もこんなことあった!」「こんな解決法があるのね」と先輩ママによる育児の豆知識も手に入るのです。
当社にもシングルマザーが発信するブログがあるので、ぜひご覧ください。

3-2.SNS「#シングルマザー」で検索

InstagramやTwitterなどのSNSで「#シングルマザー」と検索してみましょう。
そうすることで同じシングルマザーの投稿を見つけることができます。
「シングルマザーパートあるある」「シングルマザー助成金について」など、共感できるものや勉強になるものまでたくさん存在するのでぜひSNSに登録している人は検索してみましょう。
また、いいねをしたり、コメントしたりして交流をはかるのもおすすめです!
近隣に住んでいる場合、ママ友になれるかもしれませんよ。

3-3.交流会に参加する

シングルマザー支援団体や交流会アプリ、人と人をつなげるマッチングアプリなどを利用してシングルマザーの交流会に参加してみましょう。
同じ悩みを持つシングルマザーや子供の年齢が同じママ、境遇が似ているママなどと実際に話しながら共感し合うことができます。
「人に話してみて楽になった」というお母さんもたくさんいますよ。

悲しい末路よりシングルマザーになってよかったと思える人生設計を行いましょう!

養育費もない、収入も少ない、頼れる親族もいない。
自分の置かれている現状に辛くもしんどくもなってしまいますよね。
「シングルマザーになるんじゃなかった…」と自分の選んだ道さえ否定的に思ってしまっている人もいるかもしれません。
しかし、このままではいけないと気づいている人もいるのではないでしょうか?
学校教育費・老後資金・生活費用などお金にまつわることから、生活を守るための支援制度や住宅について、将来のための人生設計で不安なことは当社にお任せください!
シングルマザーに特化した専門スタッフが、しっかり解説いたします。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

まとめ

  • ・ シングルマザーのお悩みあるあるは『お金事情』が大多数!
  • ・ 時間に追われる・体力の限界など体への負担も大きい
  • ・ しんどいを抱えているシンママたちの味方、手当てや支援制度を活用しよう
  • ・ SNSやブログを使って同じシングルマザーと知り合うのもおすすめ
  • ・ シングルマザーのトータルサポートは当社にお任せ!

LINE 公式アカウントと友だちになる