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子供と暮らしていくために

東京23区の母子家庭手当て・助成金

東京23区の母子家庭手当て・助成金

母子家庭を応援してくれる様々な制度があることをご存知ですか?
シングルマザーを応援してくれる手当てと助成金、そして23区毎の支援についてご紹介します。申請しなければ支給されないものもあるので、一度チェックして見てください。

シングルマザー応援手当まとめ

児童手当

日本国内に住む0歳以上中学卒業までの児童が対象となる手当。

  • 3歳未満:10,000円/月
  • 3歳未満:第一子、第二子 5,000円/月
          第三子以降 10,000円/月

児童扶養手当

地方自治体から支給される手当。
手当は、基本の額と、所得に応じてそれに対する支給停止額から決定される。

  • ・児童が2人:46,720円/月
  • ・児童が3人:49,720円/月
  • 以後、児童が1人増えるごとに3,000円/月

※所得額が制限額を超えた場合は児童扶養手当は支給されなくなります

児童育成手当

18歳まで(18歳になった最初の3月31日まで)の児童を扶養するひとり親家庭が対象。
支給額は下記の通り。

  • ・児童1人につき13,500円/月

※所得制限あり

特別児童扶養手当

精神又は身体に障害を有する20歳未満の児童の保護者に対して支給される国の手当。
2つの級のうちいずれかに該当する児童で、その父母または監護者が受給者となる。

  • ・1級:50,750円/月
  • ・2級:33,800円/月

※所得制限あり

母子家庭の住宅手当

20歳未満の児童を養育している母子家庭の世帯主で、10,000円/月を超える家賃を払っている方などを対象に助成制度を設けている。
各自治体で支給条件が定められているため、詳細は地域の自治体に確認。

生活保護

生活保護には、生活扶助・住宅扶助・教育扶助・医療扶助・出産扶助・生業扶助・葬祭扶助の7種類があり、世帯状況を考慮した上で保護基準に従い支給される。
受給できる金額は、お住まいの土地や収入や家族構成により異なる。
最低限の暮らしがその地域で出来るような金額が計算されている。

ひとり親家族等医療費助成制度

母子家庭等に対しその医療を受けるのに必要な費用の一部を助成することにより母子家庭等の福祉の増進に寄与することを目的とした制度。
基本的にはどの自治体でも同様の条件だが、受給条件や受給額等詳細については、各自治体に確認。

遺族年金

遺族年金の支給額は、加入している社会保障制度・家族構成によって受け取れる金額が異なる。

一例

厚生年金・18歳未満の子1人
1,63,300円/年(134,441/月)

国民年金・18歳未満の子1人
1,015,900円/年(84,658円/月)

乳幼児や義務教育就学児の医療費助成

乳幼児や義務教育就学児の医療費助成は対象年齢の拡大や自己負担の撤廃など、全国的にその助成内容は充実しつつある。

一例

千代田区
18歳まで・所得制限なし・自己負担なし

それ以外の23区
中学卒・所得制限なし・自己負担なし

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