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マンション購入体験談vol.1

海外からの購入でも丁寧・無駄なし。スピーディ。

海外からの購入でも丁寧・無駄なし。スピーディ。

海外赴任中はシングルマザーとして、子どもたちと一緒に暮らしていました。
帰国のタイミングが見えてきたときに、日本でマンションを購入したいと思って、プリンセススクゥエアーさんにご相談。初めての相談から4か月以内にフルリフォームまで完了し、今はみんなが自然とリビングに集まる快適な生活を送っています。

プロフィール

T・Kさん(40代後半・正社員・勤続年数20年以上)

●家族構成
私と高校1年生の息子と小学4年生の娘
●年収
700万円
●悩み・不安
海外赴任から帰国することが決まり、マンションを購入したいと思いました。ただ、母子家庭でも住宅ローンを組めるのか、海外に住んでいても買えるのか、4か月後に間に合うのかということが少し心配でした。

帰国するタイミングで、マンションの購入を決意

私は新卒で入社した会社でずっと働いています。主に国際系の業務を担当していて、40代前半から5年間、海外に赴任していました。シングルマザーが子連れで海外赴任するというのは珍しいケースですが、メイドさんを雇いやすいアジア地域でしたので、仕事と子育てを両立することができました。

帰国が決まったのは、帰国のおよそ半年前。最初に考えたのが「住むところをどうしよう」ということでした。赴任前と同じく、東京の本社勤務になりそうだけど、もともと賃貸マンションに住んでいたので、帰る家がありませんでした。

てっとり早く賃貸という手があるものの、マンションを買うなら今かなと思い始めました。あとで買うとその分ローンの返済が大変になりそうで、これから子どもたちの学費もかかってくる。賃貸がいいか購入がいいか、自分なりにエクセルでシミュレーションして、購入しようと決意しました。

「母子家庭でも住宅ローンOK」「海外から購入可能」と聞いて安心!

マンションを買おうと決めたものの、心配ごとが2つありました。

1つは母子家庭で住宅ローンが組めるのかということ。もう1つは、海外にいながら、日本のマンションを買うことができるのか?ということでした。帰国前、海外にいるうちにマンションを買い、帰国したらすぐに住みたいと思っていたのです。

そんな不安や心配を抱えてネットで検索したところ、プリンセスさんのサイトを偶然見つけて、海外から問い合わせをしました。
するとすぐに、担当の方が丁寧に話を聞いてくださって、「母子家庭でも、住宅ローンを組んで購入された方はいらっしゃいますよ!弊社はそういった方の実績がたくさんあります」と言ってもらい、安心しました。

さらに、海外にいながらにして購入手続きが可能なのか、ということに対しても「私たちがしっかりサポートします」と力強く言ってくださいました。

スケジュールと書類リストでやることが明確に

もう1つ気になっていたのは、スケジュールでした。3月末からの入居希望で、初めに問い合わせをしたのが前年の12月。購入したい物件候補はすでにネットを見つけていましたが、帰国まで4か月もありません。プリンセススクゥエアーの担当者さんがすぐに3月末までのスケジュールや必要な書類リストを送ってくださって、準備を始めました。

年明けに一時帰国したタイミングで、部屋を即決。一瞬部屋の使用感と間取りが気になり、他の物件と迷いましたが、担当者さんが「リフォームしましょう」と提案してくれました。その場でだいたいの費用と、「住宅ローン控除を使えば、リフォーム費用も決して大きな持ち出しではない」と教えてくれ、迷いがなくなりました。

子どもたちと一緒に住むにあたって、希望の間取りにしたかったのでかなりタイトなスケジュールだったと思うのですが、担当者さんが内装業者さんをすぐに手配してくれて、次の帰国の1日に凝縮して打ち合わせが完了。希望の予算内で改装できたことも、とてもありがたかったです。

書類のやり取りも丁寧かつスピーディに完了

海外にいながらマンションを買うということで、手続きはなかなか大変でした。でも、分からないことは担当者さんに聞けばすぐに教えてもらえて、すごく心強かったのが印象に残っています。

例えば、日本に住民票がないので印鑑証明書がなく、大使館でサイン証明書を発行してもらいました。海外在住のためローン審査などで追加の書類が必要になり、勤めている会社に書類を作ってもらったりしましたが、幸い会社も協力的で助かりました。日本にいる兄弟を代理人にして、手続きを進めてもらった部分もあります。

それでも最終的には、自署必須のローン申込書等も提出しなければなりません。担当者さんが「ここにサイン」などと分かりやすく付箋を貼った書類を海外に郵送してくれて、私が記入した後に合っているか書きながら電話とメールなどでチェックしてもらい、OKが出たら現物を郵便で送り返していました。ちょうど長期の連休と重なり、物流が止まること含めて書類やりとりのスケジュールを立ててもらいました。とにかく親身にスピーディに対応してもらったことで、無事に契約から決済まで完了しました。

契約後、帰国まで2か月の間に数回、一時帰国するタイミングがあり、それに合わせて書類の確認や業者さんと打ち合わせなどを組んでくださいました。全てが無駄なくスムーズに終わり、最初に「しっかりサポートします」と言われて期待した以上の完璧な仕事ぶりに感動しました。

物件選びでこだわったのは、エリアと部屋の数

物件選びで1番優先したのは、エリアです。海外に赴任する前に住んでいたエリア限定で探しました。上の子は高校生なので心配ないけど、下の子は小学生だから、近くに知り合いがいた方がいいと思ったのです。自分がフルタイム勤務で平日昼に不在の間、もし何かあったら頼れる方がいると安心だなと。
結局、娘が保育園の時の友人家族が数組近所に住んでいて、お世話になっていた保育園が至近距離にあるマンションに決めました。それに路線が違う2つの駅に近い立地で築浅なので、子どもたちが独立して売ることになってもいい価格で売れるだろうと、将来の資産価値も考えた上での選択でした。

また、私と息子、娘がそれぞれの部屋を持つという点にもこだわりました。子どもたちが小さい頃は2DKで良かったのですが、異性の兄妹のため、それぞれの部屋を作ってプライバシーも大切にしたいと思いまして。購入した物件は3LDKを2LDKに変更されていたので、リフォームして3LDKに戻しました。ただ、私の部屋はリビングの横で「取り外し可能な引き戸」にして、将来的には外してリビングを広く使えるつくりにしました。

居心地のいい空間で、家族団らんの時間が増えた

帰国と同時にこのマンションに住んで、2か月が経ちました。家族みんなこの家が大好きで、とても快適に暮らしています。特に気に入っているのはリビングダイニングです。3人そろってリビングで過ごすことが多くなりました。海外にいるときは、それぞれの部屋で過ごしていたのに。カーテンや家具などは、特に息子がこだわって選んでくれて、居心地のいい空間になったからだと思います。

キッチンはもともとカウンタータイプだったけど、ダイニングとの間に大きな壁があって閉鎖的だったので、リフォームで壁を取り払ってオープンな空間にしました。私がキッチンで料理しながら、リビングにいる子どもたちと会話できるのがいいですね。念願の食器洗浄機も付けて、家族団らんの時間が確実に増えました。

愛着のある家を大切にしていきたい

みんなに「自分たちの家」という意識が芽生えて、家を大切に扱っています。子ども部屋は自分で好きなカーテンや家具を選ばせたから、愛着があるようです。息子はすすんで家具を組み立ててくれたり、家具の足にキズ防止のフェルトを付けてくれたりと大活躍。お風呂掃除は当番制にしました。ここで子どもたちの成長を見守りながら、仲良く暮らしていけるといいなと思います。

海外から日本のマンションを買おうと決めたときは不安だったけど、半年後にこんな素敵な生活が実現しているなんて、本当にうれしいです。これもプリンセススクゥエアーさんのおかげだとありがたく思っています。

母子家庭のあなたへ私からのメッセージ

「母子家庭だから、マンション購入はどうかな」と、ためらう方がいるかもしれません。でも、もし気になるなら、1度問い合わせて検討してみる価値はあると思います。賃貸なら、月々の家賃を払い続けても何も残りませんが、マンションを購入すれば自分の資産として手元に残ります。

最初に連絡したときから「絶対に希望を叶える!」という熱意も感じられて、紹介してもらった内装会社も銀行も登記をお願いした事務所もとても協力的でした。素晴らしい会社にめぐりあえて良かったと心から感謝しています。

私は初めての不動産購入で分からないことだらけだった中、プリンセススクゥエアーさんには何でも聞きやすく、早めに回答してもらえて、アドバイスも的確。安心してお任せできました。

実は大手の不動産会社さんにも問い合わせたこともありましたが、シングルマザーしかも海外から急いで物件を買いたいという状況の私には、こちらの会社がピッタリだったと思いました。
同じ女性ということもあり、小さなこだわりまで理解して寄り添っていただけました。